ゲーミングPC初心者にオススメのBTOパソコン

当サイトでは『ゲーミングPC』の基礎知識や選び方を案内しています。

パソコンでゲームをしたい!
でもパソコンの知識がなくてどこから手をつければいいのか分からない!
スペックを見ても専門用語ばっかりで意味が分からなすぎる!

そう思ったあなた!最初は誰でもここからスタートです。
ゲーミングPCの「初歩的なことから分かりやすく」をテーマに、何も知識がない状態から納得のいくパソコンを選べるように全力でお手伝いできればと思っています。

サイト管理人はゲーム歴約35年の現役ゲーマーです!
家庭用ゲーム機はもちろん、PCについてはメーカー製PC購入から始まり、BTOパソコンの購入、パーツ交換、PC自作の経験があります。
現在ではPS4やSwitchなども持っていますが、ゲーミングPCを購入してからは基本的にPCでプレイし、PC版が発売されてないゲームは家庭用ゲーム機でプレイするスタイル。
高性能なゲーミングPCがあればPS4の出番はほとんどなくなってしまうくらいPCでのゲームプレイは快適!
そういったゲーミングPCの魅力もお伝えしていきます。

ゲーミングPCに必要なもの、必要なパーツ

このページではパソコンでゲームをするために何が必要なのかということ。
また、初心者向けのオススメも紹介していきます。

オススメについては次の3つを考慮して選んでいます。
・快適にゲームをプレイするための性能を満たしていること
・長く使えること
・値段が高すぎないこと

さっそくですが、まず0から揃える場合に必要なものは次のものになります。

・パソコン本体
・モニター
・マウス
・キーボード
・スピーカー(ヘッドセット、イヤホン)

ひとつずつ順番に見ていきましょう。

パソコン本体

画像のような四角い箱状のケースがパソコン本体です。
中にパソコンを動かすために必要なパーツが入っていて、あとはモニターやマウス,キーボード,スピーカーなどの周辺機器と繋げば使えるようになります。

パソコンを自作するのでなければ、本体の中のパーツについての知識はなくても問題ありません。
もちろん多少は知っている方が選びやすいし、選ぶ楽しさも出てきますが、深い知識がなくても目的に合ったパソコンが選べるように説明していきますのでご安心を!

オススメのパソコン本体(BTOパソコン)

ゲーミングPCを買ってどのような環境でゲームをしたいかは人によって様々です。
たくさんあるBTOショップ、さらにショップに用意されている多くのモデルから、重視すること別におすすめのゲーミングPCを厳選して紹介します。

BTOとは

『Build to Order』の頭文字で、受注生産を意味します。
BTOパソコンのショップではあらかじめ本体の中のパーツを選んで作られたモデルがあります。
そのモデルのパーツを変更したり追加して注文し、自分が選んだ構成で組み立てて完成した状態で届けてくれます。

★コスパ重視★

GALLERIA AXF(ドスパラ)

★性能重視★

GALLERIA AXG(ドスパラ)

★安さ重視★

ZEFT R7K2(SEVEN)

CPURyzen 7 3700X
グラボRTX2070 SUPER
価格179,980 円(+税)
→ 165,980 円(+税)

⇒公式サイト詳細ページはコチラ

CPURyzen 7 3700X
グラボRTX2080 SUPER
価格245,980 円(+税)
→ 209,980 円(+税)

⇒公式サイト商品ページはコチラ

CPURyzen 7 3700X
グラボRTX2060 SUPER
価格167,800 円(+税)
→ 149,800 円(+税)

⇒公式サイト詳細ページはこちら

コスパ重視ならGALLERIA AXF(ドスパラ)

OSWindows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
CPUAMD Ryzen 7 3700X
グラボNVIDIA GeForce RTX2070 SUPER 8GB (HDMI x1, DisplayPort x3)
マザーボードASRock X570 Phantom Gaming4
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD
ハードディスク2TB HDD
電源650W 静音電源 (80PLUS BRONZE)
光学ドライブ無し (※カスタマイズで選択可能)
カードリーダー SDカードリーダー[SD / Micro SD (SDXC対応)]付属
サイズ207(幅)×520.7(奥行き)×450.2(高さ) mm
価格179,980 円(+税) →  165,980 円(+税)

※この構成と価格はデフォルトの場合で、カスタマイズすると価格は変わります
⇒公式サイト商品ページはコチラ

『GALLERIA AXF』はなんでコスパが良い?

ゲーミングPCに求められることは、ゲームを快適にプレイできる性能です。
そして、快適に遊べる期間を長く保てること。
1つのPCを快適に使い続けることが出来れば、結果としてコスパは良くなりますね。

この2点を満たすために特に重要なことは、たくさんあるパーツの中でも『CPU』と『グラボ』は良いものを選ぶことです。
この2つは値段も高く、買ってすぐに買い換えるのは痛い出費になるので慎重に選ばないといけません。

『GALLERIA AXF』はドスパラにも記載されているように『ヘビーゲーマー向けのスーパーハイエンドモデル』に分類されている高性能PCで、高性能な『CPU』と『グラボ』を搭載しています。

そしてその『ヘビーゲーマー向けのスーパーハイエンドモデル』の中ではかなり買いやすい値段なのです。

・ハイスペックなので長く使うことが出来る
・ハイスペックながら高すぎない値段
・性能不足によるパーツ交換や買い替えも当分必要がない

この3点からかなりコスパの良いゲーミングPCと言えるでしょう。
「特別なこだわりはないよ」という方には『GALLERIA AXF』がとにかくおすすめです。

『GALLERIA AXF』についてもう少し詳しい記事を読む

性能重視なら『GALLERIA AXG』(ドスパラ)

OSWindows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
CPUAMD Ryzen 7 3700X
グラフィックボードNVIDIA GeForce RTX2080 SUPER 8GB
マザーボードASRock X570 Phantom Gaming4
メモリ16GB DDR4 SDRAM
SSD512GB NVMe SSD
ハードディスク2TB HDD
電源700W 静音電源 (80PLUS GOLD)
光学ドライブ無し (※カスタマイズで選択可能)
サイズ207(幅)×520.7(奥行き)×450.2(高さ) mm
価格245,980 円(+税) →  209,980 円(+税)

※この構成と価格はデフォルトの場合で、カスタマイズすると価格は変わります
⇒公式サイト商品ページはコチラ

『GALLERIA AXG』の性能はどれくらい良い?

上の『GALLERIA AXF』で書いたことと同じように『CPU』と『グラボ』が重要になります。
『GALLERIA AXG』に使われているグラボは今2番目に性能の高いグラボです。
CPUについても、ゲーム用によく使われるCPUの中では3番手くらいに位置しています。

なぜ1番を選ばないの?

世に出回っているPCのパーツで1番性能が高いものは値段がかなり高くなり、2番手とは結構差がでる傾向にあります。
たしかに1番手の性能は高いのですが、2番手でも他に比べれば全然高く、ゲームを快適にプレイ出来るだけの十分な性能を持っています。
性能の高さだけを求めれば1番手ですが、性能と値段のバランスを考えたら2番手のほうがコスパが断然良くなるのです。

『GALLERIA AXG』についてもう少し詳しい記事を読む

安さと最低限の性能を求めるなら『ZEFT R7K2』(SEVEN)

OSWindows 10 Home 64ビット (ディスク付属)
CPUAMD Ryzen 7 3700X
グラフィックボードNVIDIA GeForce RTX2060 SUPER 8GB
マザーボードASRock B450M Pro4
メモリ16GB DDR4-2400 (16GBx1枚)
SSD500GB Crucial CT500P1SSD8JP
ハードディスクなし
電源750W 電源 80Plus Gold認証 CoolerMaster製
光学ドライブDVDスーパーマルチドライブ
サイズ220(幅)×464(奥行き) ×493(高さ)mm
価格167,800 円(+税) →  149,800 円(+税)

※この構成と価格はデフォルトの場合で、カスタマイズすると価格は変わります
⇒公式サイト詳細ページはこちら

15万円(税抜き)以内で買うなら『ZEFT R7K2』

なるべく金額を抑えたい方におすすめのモデルです。
グラボはミドルレンジ(中程度)の『RTX2060 SUPER』を搭載。

今買うなら『RTX2070 SUPER』がコスパは一番良いですが、どうしても金額が出せなくて今買いたいという方向けです。
おすすめできるギリギリの性能になります。
もっと安いモデルもたくさんありますが、『RTX2060 SUPER』より性能の低いグラボは本当に選ばない方がいいと思っています。
※RTX2070,RTX2060,RTX1660Ti,RTX1660など

その理由は、長く使えない可能性が高いから。
長く使えない=値段は安くても早く買い替えが必要になって、結局高くつくことになります。
手間もかかりますしね。

『RTX2060 SUPER』も快適さを求めるには少し物足りない性能なのですが、CPUは高性能でコスパ抜群のものを使っているため、もし物足りなくなったときはグラボだけを交換することで対処可能です。

「高性能なPCが必要なゲームをやるつもりはないから、もっと安いPCでいいよ」という方、本当に注意です!

今はそうかもしれませんが、いつ新しいゲームに興味を持つかなんて分かりませんよね?
これから先新しい友達に誘われたゲームがあっても、スペックが足りなかったら?

ゲーミングPCは安いものを選んだとしても家庭用ゲーム機と比べれば高い買い物。
買って1,2年程度しか使ってないのにスペック不足であきらめないといけないのは悲しすぎます。
安さを求めている場合でも先のことを考えて、『ZEFT R7K2』クラスを選んでほしいです。

『ZEFT R7K2』についてもう少し詳しい記事を読む

モニター

モニター(ディスプレイ)は画面を映すために必要です。
そしてBTOパソコンを買う場合に注意したい点になりますが、モニターはセットになっていないことがほとんどです。
注文する際に追加できるショップもありますが、選択肢は少ないのでなるべく別で選んだ方が良いでしょう。

テレビにHDMI接続で映すこともできますが、せっかくゲーミングPCでゲームをするならゲーミングモニターを使った方がクッキリなめらかな映像で遊ぶことができますよ。

おすすめのゲーミングモニター

VG258QR(ASUS)

サイズ24インチ
リフレッシュレート165Hz
応答速度0.5ms
解像度フルHD(1,920×1,080)
価格¥29,106(Amazon,2019/10/2時点)

ゲームを快適にプレイすることを重視した場合に、必要とされる以上の性能を持っています。
必要となる性能とは、『リフレッシュレート』と『応答速度』です。
一般的に求められる性能は、リフレッシュレート144Hz、応答速度1ms。
どちらもこれより優れていながら、相場とあまり変わらない価格なのが驚きです。
この性能ならしばらくは困ることなく使えます。
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マウス

パソコンの操作に必要なマウスですね。
マウスについてもゲームを遊ぶつもりなら最初からゲーミングマウスを買いましょう。

おすすめのゲーミングマウス

G300Sr(Logicool)

サイドボタンは親指位置にはありませんが左右対称の形で、右利き左利き選ばず使えます。
もちろん各ボタンはロジクールのソフトウェアを使って好きなキーを設定可能。
値段も買いやすい3000円前後で初めてのゲーミングマウスとしておすすめです。
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キーボード

キーボードもマウスとセットで必要になります。
キーボードについてもゲーミングキーボードがあり、ゲームをプレイする上で必要ないくつかの要素を備えています。
ゲーミングキーボードではなくてもゲームは遊べますが、どれを選んでもいいわけではないので注意です。

おすすめのゲーミングキーボード

G213(Logicool)

ゲーミングキーボードを名乗っているだけあり、ゲームをプレイするために必要な性能は揃っています。
キーの種類は『メンブレン』といって、押した時にカチッとしたスイッチ感があまりしないタイプです。
音のうるさくもなく無音でもなく、マイクが全部拾ってしまうほどの音は出ません。
こちらもゲーミングキーボード入門向けとしておすすめです。
ちなみにロジクール製品のマウスとキーボードを使えば、1つのソフトウェアで両方の設定をすることが出来ます。
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スピーカー(ヘッドセット、イヤホン)

音を出すための機器として、スピーカー、ヘッドセット、イヤホンのうちどれか1つは用意しましょう。
モニターにスピーカー機能がついていれば音を出すことは出来ますが、薄いモニターから出る音は悲しくなるくらい貧相なので、普通のスピーカーも1つあると幸せになれます。
加えてボイスチャットをする機会があるならマイクもついているヘッドセットがあると便利です。

おすすめのスピーカー

Z120BW(Logicool)

こちらはパソコン用の小型スピーカーで、小さいながらもモニターから出る音とは比べ物にならないくらい良いです。
電源はUSBから給電で、コンセントに挿すタイプではないことに注意。
良い音を求めるならこれではないですが、お金をなるべくかけずにまともな音を出したいならこれを買えば間違いないです。
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ゲーミングPCで快適なゲームライフを始めよう!

初めてゲーミングPCを買う初心者にとって、まずPCを選ぶことが高い壁として立ちはだかりますよね。
知っておいた方が良いことはもちろんありますが、PCでゲームをするだけならPCについての深い知識なんていりません。
PCの選び方なんて、買ってしまったらもうしばらくは必要ないものになってしまいますからね。
必要なことはしっかり抑えて、余計な知識は入れずに悩む時間を減らし、さっさとPCゲーマーを始めてしまいましょう。

各パーツについての選び方や考え方などは別の記事で掘り下げてお伝えしていきますので、気になる点があれば見ていってもらえればと思います。

日本ではPCゲーマー人口が少ないと言われていますが、年々間違いなく増えてきています。
BTOショップがたくさん増えてきているのは買う人がいるからですよね。

ではなぜPCゲーマーが増えているのでしょうか?

PCでしかプレイ出来ないゲームもありますし、最近はeスポーツも流行っています。
それに加え家庭用ゲーム機とは比べ物にならないほどクオリティの高いゲーム体験ができることも大きいのではないでしょうか。

誰でも最初は初心者です。
あなたも納得のいくPCを選んで快適なゲームライフを送りましょう!

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